第7回 農場公開デーが開催されました(7月13日)
第7回 農場公開デーが開催されました(7月13日)
今年も農場公開デーが本学農場で開催されました。この取り組みは環境農学科2年生の教育活動の一環として毎年行われており、卒論研究をはじめ、日ごろ学生たちが圃場や施設で取り組んでいる実験や実習内容を学外の人に公開するものです。
今年は湿度が高く蒸し暑い日となりましたが、総勢240名となりました。
篠塚学長と大道実行委員長による開会挨拶後、学生は自分の担当圃場の前にそれぞれ立ち、訪れたお客さんに試験目的や今年の生育状況を真剣に説明しました。お客さんからはあたたかい励ましと、ときには貴重なご意見をいただきました。また、深川東高校や剣淵高校から高校生も参加し、丁寧な先輩の説明を熱心にきいていました。
来訪者対象の講演会は、「ガーデニング実習」を担当されている工藤客員教授から「農村地域の花修景」と題してご講演頂き、本学のモデルガーデンを題材にしながら、地域の気候や景色に合った庭造りの楽しみ方を学びました(詳しくはこのホームページの教員ブログをご覧ください)。
試食コーナーも多くのお客さんでにぎわいました。本年の出し物は、手打ちそば、道産米4品種の食べ比べ、紫米のちらし寿司、白小豆のおしるこです。
本学で育種開発し、深川の特産物となっている紫米の各種製品展示コーナーも設けられました。学生と農場スタッフ、そして社会人卒業生・沼田町そばクラブの心のこもったおもてなしに来訪者は大満足のようでした。
学長の開会挨拶
社会人卒業生も、ひさしぶりの拓大圃場へ
圃場案内開始!
稲の人力除草機で先人の苦労をしる
深川市内水稲直播栽培における生育比較
来客した農家さんのお話を拝聴
小麦の減肥に挑戦
畑作圃(手前から大豆、小豆、テンサイ、バレイショ、秋小麦)
大豆専門家の三分一名誉教授(左)も参戦
サツマイモの品種比較試験
サツマイモ栽培方法の検討
落花生栽培はお客さんの関心が高い
トルコギキョウの短日処理に挑戦
スターチス最盛期
拓大土壌断面、腐植が多く含まれます
説明上手な社会人学生の澤田さん(左)
ネットを使い、ダイコンの害虫を防除できるか?
キャベツの有効な防除方法は?
工藤先生の講演
工藤先生がデザインした学内ガーデン
今はいろいろなバラが最盛期を迎えています
ガーデン全体の姿もいいですね
試食会場には紫米のお寿司
紫米の深川特産品コーナー
