きたそらち新産業協議会公開ゼミナー
環境農学科の岡崎先生、深川市で講演(1月26日)
環境農学科の岡崎先生は、1月26日プラザホテル板倉で講演しました。題は「TPP危機説と農業ビジネス~農業生産額世界5位の農業大国日本に自信を持つ~」です。
「日本農業は決して衰退産業ではない。食料を含めた資源価格の上昇基調はこれからも続つづき、異常な円高は必ず是正される。安全安心と高品質をつきつめれば日本の農産物も十分に国際競争力を持ち得える。TPPはすでに失いつつある日本の良さの最後の一片を捨て去る危険なしろものだ。
しかし、農業にとってはTPPは対処しなければならないものではあるが、悲観にくれる必要は無い」との力強いお話でした。
