地域の大学としての本学の取り組み
1966年に北海道深川市に開学してから40余年、現在は経緯経済学科、環境農学科、保育科の三学科が北空知の大地にしっかりと根付いています。地域に根を張った大学で学べる事は充実した学生生活を送るための大切な要素だと考えます。そのため、大学では教員や学生が地域と連携し多くの活動を行っています。
地域の高校との協定を中心とした「高・大連携教育」、地域づくり・教育活動などでの講師、地域行事やボランティア活動、20年以上続けてきたミュージカル公演、障がいを持った方たちとの「ふれあいカレッジ」、市民向け外国語講座、「農業セミナー」、「農場公開デー」、保育所・幼稚園でのミュージカルや人形劇などの公演、「保育セミナー」、図書館の開放など、数多くのものです。その内容は、経済・農業・保育の三学科が結び合っている本学だからこそ出来るものです。
今後も地域の学問・文化・地域づくり・人づくりのリーダーとしてより開かれた大学を目指します。


